ランサーズやクラウドワークスで採用されない時は提案文の書き方を3つ変えてみよう!

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「ふらっと旅するように生きたい」

働き方が多様化してきた現在、
クラウドソーシングを収入源として旅しながら働く人も多い。

フリーランスの収入源としてはもちろん、会社員が副業や複業としてやっていたり。
主婦の方が空き時間にお小遣い稼ぎや家事の息抜きとして利用したり、
社会と繋がる手段としても活躍している。

クラウドソーシングで有名なのが、
クラウドワークス「ランサーズ」。

私も会社員時代から利用していたけど、退職してからより使うようになった。

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2018.07.15
ただ、仕事案件を取るのは大変。

簡単なタスク作業や単価が安い仕事は簡単に取れたりするけど、
高額な報酬が得られる仕事は競争率が高く、スキルもある程度必要になってくる。

最初は依頼に対して提案し続けるもまったく採用されなかったが、
提案文の書き方を少し変えただけで仕事が取れるようになってきた。
そこで、提案が採用されない時に私が変えてみた3つの提案文の書き方を紹介します。

とにかく提案しまくった!なのにまったく採用されない…。

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2018.07.27
とにかく早く案件を取って仕事がしたかったので、
IT案件のご依頼に対して手当たり次第提案しまくりました。

それなのにまったく採用されず…。
不安と焦る気持ちでめげそうになった。

なぜこんなにも提案しているのに採用されないのか?
原因は私の提案文の書き方にあった!

提案文の書き方をたった3つ変えるだけで仕事が取れるように!今までの提案文を見返してみよう。


提案が採用されないのは、
スキルや実績不足ではなくて提案文の書き方が原因なのか…?

そう思って今までの提案文を見返してみた。
すると、「これじゃ採用されないよな」と自分で気付いた点が3つ。

  • 最初に作成したテンプレートを使い回していた
  • まず自分が持っているスキルや実績を提示してしまっていた
  • 見積もりの詳細を記述していなかった 

これらをどのように訂正していったのか1つずつ説明していきます。

最初に作成したテンプレートを使い回していた


ランサーズやクラウドワークスでは、
提案文を提案ごとに書かなくて済むように定型文をテンプレートとして登録できるんです。
その便利な機能のおかげで、スピーディーに数多くの提案が可能でした。

だけど、それが裏目に出てしまっていた。

1度作ったテンプレートを内容を変えずにそのまま使ってバンバン提案していました。
これだと依頼主によって内容を変えておらず、無責任な提案になっていた。

テンプレートを使うのは効率も良く便利なので利用しつつ、
ご依頼内容に応じてきちんと編集・確認してから提案するようにしました。

まず自分が持っているスキルや実績を提示してしまっていた


早く仕事を取りたい気持ちが先走って、
必死に自分ができること・持っているスキルをアピールしていました。

でも依頼主がまず知りたいのはそこじゃない!

相手がどんなにスゴい実績の持ち主であろうと関係ないんです。

  • 依頼している予算や納期できちんと仕事してくれるのか?
  • 連絡手段・納品方法はどうするのか?
  • 親身になって相談してくれるのか?

依頼側も報酬を払わないといけないので、依頼先を慎重に探しているんです。
ちゃんと依頼が聞きたいこと・知りたいことに耳を傾けられるかどうかがポイント。

まずは相手が知りたがっている情報を記述しよう!
自分アピールはそのあとでいい。

見積もりの詳細を記述していなかった


依頼側が1番気になるのが予算、
つまり「見積もり」だ。

「どのくらいの金額が相場なのかわからないので、相談して決めたい」というご依頼も多い。
私はこの見積もりに関する記述を怠っていた。

どの作業がどのくらいの費用かかるのか?

詳細をきちんと明記した見積もりを何よりもまず最初に記述するようにした。

ex) デザイン制作     〇〇円

  コーディング作業  〇〇円      合計〇〇円 

するとその直後から仕事が取れるようになった!

ただ漠然と金額を提示するより、
きちんと見積もりしてくれているんだなと思ってもらえて信用されやすくなる。

まず最初に書くのは「見積もり」

これを変えただけででも仕事が取れ始めた。

クラウドソーシングでの提案が採用されない時は書き方を3つだけ変えてみよう!


これら3つを変えて提案文を作成して提案し始めた途端、仕事を獲得することができた。
自分でもビックリしてしまった。

依頼主ひとりひとりに耳を傾けて、提案するのが1番。

  1. まず記述すべきは「見積もり」
  2. 次に依頼主が気になることを解消していく
  3. 最後に自分の実績やスキルをアピール 

たかが提案文とおろそかにしないことが大事ですね。

私ももっと仕事案件を獲得して実績を積みたいので、
これからも安心して依頼してもらえるような提案文を書いていこうと思います。

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